音声劇団ばなわに!

Ancient sevenS#1

2014年10月26日、M3秋にて頒布されたオーディオドラマCDです。
2枚組み 約80分

Episode.01 アップルクロス
Episode.02 酒のないところに愛はなし
Episode.03 not Seven but Eight
の3本を収録

お試し版 TMbox
アップルクロス
https://tmbox.net/pl/1209656
Ancient Sevensとは何なのか──

 ひと言でいえば、それは擬人化二次創作である。

Ancient Sevensが、である。



 株式会社カプコンの、いまや代表作といってもいい大ヒットゲーム『モンスターハンター』シリーズ。

 Ancient Sevensは、そこに登場するモンスターたちを擬人化し、密林でも雪山でも砂漠でもない、架空の現代社会のコンクリートジャングルに生きる彼らの姿を描いた物語である。



 主人公は、『MH2G』に登場した古龍種たち──ミラルーツ、ヤマツカミ、テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリ、オオナズチ、ラオシャンロン、クシャルダオラ、キリン。

 彼らが暮らす霧の街ネヴェリジェスタッドは、多くのマフィアや秘密組織、優象無象の悪人たちがうごめく犯罪都市である。イメージとしては、ギャングたちが血みどろの抗争を繰り広げていた頃のニューヨークに近い。

 彼らはこの街で、おのおのの特殊能力を隠し、ふだんはおだやかな生活を送っているが、ひとたびルーツからの指示があれば、闇にまぎれてターゲットを葬る
冷徹な暗殺者となる。古龍たちのターゲットとなるのは、たいていは、弱い人間を食い物にして平然としている悪人であり、彼らもまた、何らかのモンスターの
擬人化である。

 Ancient Sevensでは、擬人化された古龍種たちが、弱者をしいたげる悪人たちを──その多くはマフィアである──人知れず暗殺していく。

 ニューヨーク風の大都市にマフィア、腐敗した警察組織と、物語を構成する要素だけを見るとギャングものだが、主人公たちが法で裁けない悪を裁くというシ
チュエションからも判るように、しいて近いジャンルを挙げるとするなら、時代劇の『必殺』シリーズということになるだろう。

 物語の多くは短編であり、いずれも構図は単純明快。複雑なストーリーを追いかけるというより、お気に入りのキャラクターの活躍を──特に古龍種たちの圧倒的な強さを──楽しんでもらいたい。


価格:1,000円
在庫あり
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